あらすじ EPISODES

9 ホラーゲームなどにおいて主人公が隠れるときに使用するロッカー/トラックの運転手

「ホラーゲームなどにおいて主人公が隠れるときに使用するロッカー」に転生することになった俺。ゾンビが徘徊する廃病院にやって来た女子大生ヒミナ。彼女を陰から応援することになり、こっそりと後をつけ始めるが──。
神々の策略によって強制異世界転生トラックに転生し、次々と魔物たちを跳ね飛ばしていく俺。さらには「異世界に飛ばされた勇者が魔素を調べるため使った初めての魔法」にも転生。勇者リキョウの元で修行を開始するが、どんどん前世の記憶が失われていき──。

クリエイター紹介

  • 益山貴司/ホラーゲームなどにおいて主人公が隠れるときに使用するロッカー

    益山貴司/ホラーゲームなどにおいて主人公が隠れるときに使用するロッカー

    〈プロフィール〉

    劇作家・演出家・映像監督。82年、大阪生まれ。
    お化けと女の子に怯える幼少期を過ごした後、二十世紀の終わり頃に演劇活動を開始。
    関西人らしいユーモアと想像力豊かな抒情性を武器に、劇場から野外と幅広く上演。演劇チーム焚きびび代表。

    〈コメント〉

    これまでの私のキャリアはなんだったのか?真摯に作品を作ってきた自分は馬鹿だったのか?もはや私はこの作品に参加するために生まれたのか?と茫然自失にさせられた破茶滅茶超大作、勇者の肋骨の一部になれて幸せです。幸せすぎて鼻血ばっかり出してます。
  • isai inc./ホラーゲームなどにおいて主人公が隠れるときに使用するロッカー

    isai inc./ホラーゲームなどにおいて主人公が隠れるときに使用するロッカー

    〈プロフィール〉

    株式会社イサイ
    プロデューサー 平木篤

    〈コメント〉

    4話分(第4話・第5話・第9話・第10話)の実写パートを担当させていただきました。
    普段はMVやドラマなど実写の映像制作をしているためお話をいただいた当初はアニメで実写?と困惑しました。
    どの話もキャラクターが多く登場する賑やかな撮影現場でしたが、アニメと合わさった際にどんな作品に仕上がるのか非常に楽しみです!
  • タイプゼロ/トラックの運転手

    タイプゼロ/トラックの運転手

    〈プロフィール〉

    CG、ゲームエンジン、セルアニメ、モーションキャプチャを自在に操るハイブリッドな映像制作会社です。クリエイターもいろんな転生人生を経験してきました。ソエジマヤスフミ監督の「アニメと思わなくていい」という破天荒なオーダーを、期日遵守の職人魂でおじさん達のロマンとノリを凝縮し、なつかしい感じのCG映像表現で世に放たせていただきました。

    〈コメント〉

    ソエジマヤスフミ監督からは、アニメ、実写、CG、ストップモーションなど多種多様な表現を融合させる演出なので表現はおまかせしますとおしゃっていただいたのですが、うちらは「何を作ればいいんだ?」と戸惑いの連続でした。
    監督からのラフコンテと「おっさんが子供の頃見てた未来感」というテーマに火がつき、設定模索の苦悩を熱量に変えて完遂。最初デコトラを作っていたつもりが結果バトルトラックになってしまったり、メカ魔獣達もメカメカしいフォルムからビックリドッキリななつかしい感じのデザインになったりとおじさんクリエイター達が好き勝手にノリノリで制作させていただきました。